ボブ vs ロブ vs ピクシー:あなたに似合うショートはどれ?
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ショートにするのはワクワクすると同時に、少し緊張するもの。ショートヘアは伸びるのに時間がかかるので、その決断には重みがあります。人気のショートヘアの三つはボブ、ロブ、ピクシーで、覚悟、スタイリング、顔型の点でそれぞれ求めるものが大きく違います。選び方をご紹介します。
ロブ(ロングボブ)
ロブはあごと鎖骨の間あたりに落ちます。ショートヘアへの入り口的なカットで、ロングよりはっきり軽く新鮮になりながら、結べるくらいの長さも残っていて安心感があります。
- 似合う人 — ほとんど誰でも。もっとも万人に似合う長さのひとつです。
- 手入れ — 低〜中程度。8〜12週間ごとのカットで形を保てます。
- スタイリング — 自在。ストレート、くずし、ウェーブ、まとめなど。
- 選ぶなら — 劇的な一歩を踏まずに変化がほしいとき。
ボブ
本当のボブは耳とあごの間に収まり、あご丈のフレンチボブから、よりシャープなブラントカットまで幅があります。ロブより強い主張で、洗練された意図のある印象に見えます。
- 似合う人 — 卵型、ハート型、ベース型にいちばん似合います。丸顔はレイヤー、毛束感、サイドパートで縦の長さを足せば着こなせます。
- 手入れ — 中〜高程度。伸びると形がぼやけるので、6〜8週間ごとのカットでシャープさを保ちます。
- スタイリング — ブラントボブはストレートでシャープに、やわらかなボブはくずした毛束感のある仕上がりが好相性。
- 選ぶなら — 輪郭のはっきりしたファッション性のある形がほしく、こまめなカットも苦にならないとき。
ピクシー
ピクシーは三つの中でいちばん大胆。全体が短く、トップだけ長めにすることがよくあります。印象的で日々の手間が少なく、トップのスタイリング次第で意外と自在です。
- 似合う人 — 卵型とハート型、目元や頬骨を引き立てたい人に似合います。面長や丸顔はバランスがカギです。
- 手入れ — サロンでは高め(形を保つため4〜6週間ごとのカット)ですが、家でのスタイリングはとても速いです。
- スタイリング — テクスチャーペーストと数分で完成。トップ長めのピクシーはアレンジの幅が広がります。
- 選ぶなら — 本物の主張をする準備ができていて、洗いっぱなしの手軽さが好きなとき。
決め方
- サロンに通う頻度に正直になりましょう。ピクシーやシャープなボブは、ロブより頻繁なカットが必要です。
- 顔型を考慮しましょう。丸顔と面長は、バランスをとるべきことが少し多めです。
- スタイリング時間を考えましょう。ピクシーは毎日が速い反面、切り方を誤るとごまかしがききません。ロブはいちばん手がかかりません。
- 伸ばす過程も考えましょう。ロブはきれいに伸ばせますが、ピクシーは元に戻すのに根気が要ります。
丸顔や面長ですか?顔型ガイドで、ショートのバランスのとり方を詳しく解説しています。
読む:顔型ガイド完全版切る前にショートを試そう
ショートヘアはいちばん元に戻しにくい変化なので、プレビューがもっとも価値を持ちます。Hairoにセルフィーをアップロードして、ロブ、ブラントボブ、ピクシーを自分の顔で並べて見てみましょう。1センチも切る前に、どの長さが自分らしいかがすぐにわかります。
ボブ、ロブ、ピクシーを自分のセルフィーで数秒で見てみよう。
Hairoをセルフィーで試す