シースルーバング:決める前に知っておきたいすべて
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シースルーバングは何年もリクエストの上位に居続けています。それには理由があります。手に入るなかでいちばん失敗の少ない前髪だからです。真ん中で分け、まるで窓を縁取るカーテンのように左右で顔から流れていくこの前髪は、ほとんどどの顔型も引き立て、ブラントバングのような気まずい時期なしに伸ばせます。決める前に知っておきたいことをご紹介します。
シースルーバングがほとんど誰にでも似合う理由
サイドがいちばん長く外へ流れるので、シースルーバングは目元と頬骨に視線を引き寄せる、やわらかな斜めのフレームをつくります。その外への流れこそが、ほとんどの顔型のバランスをとってくれるのです。
- 丸顔 — 真ん中の縦に開いたすき間が縦の長さを足し、横幅を断ち切ります。
- ベース型 — やわらかく流れる毛先が、しっかりしたエラを打ち消します。
- ハート型 — 広めの額を狭く見せつつ、目元を縁取ったままにします。
- 面長 — 少し横幅を足し、顔を短く見せます。
- 卵型 — ほかの多くと同じように、ただ素敵に決まります。
切り方
シースルーバングはたいてい中心を短く、外側を長く切り、顔まわりのレイヤーへ自然になじませます。長さは好み次第。頬骨丈は大胆でレトロな印象に、あご丈はやわらかく、ほとんど主張しない印象になります。どれくらい後ろにまとめられるようにしたいかを美容師に伝えましょう。その一点が、カット全体を左右します。
スタイリングと手入れ
- 乾かし方 — ロールブラシ(または指とドライヤー)で髪を上から後ろへ流すと、あの特徴的な羽のような流れが生まれます。
- 毎日の現実 — 多くの人は寝起きに60秒ほどの手直しが必要です。前髪が長いほど、扱いに融通がききます。
- カット — 長さを保つには4〜6週間ごとの前髪カットが目安。多くのサロンはカットの合間に無料で対応してくれます。
- 伸ばす過程 — いちばんの利点。伸びても目に入らず、レイヤーになじんでいきます。
ひと呼吸おいたほうがいい人
シースルーバングは毎日少しスタイリングが必要なので、本当に手間ゼロがいいなら、長めの顔まわりのレイヤーのほうが合うかもしれません。とてもくせの強い髪や細かくコイルした髪でも問題なく着こなせますが、動き方が違うので、あなたの髪質に慣れた美容師にお願いすると安心です。
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前髪は「私に似合うかな?」という定番の問いであり、伸ばす後悔につながりやすいものでもあります。当てずっぽうはやめましょう。Hairoにセルフィーをアップロードして、いろいろな長さのシースルーバングを自分の顔でプレビューしてみてください。一切り入れる前に、それが自分の魅力をどう縁取るかが正確にわかります。
シースルーバングを自分のセルフィーで数秒で試そう。
Hairoをセルフィーで試す